ランの気持ち

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ランといいます。
年を聞いて、びっくりしないでね。

わたくし、今年で21歳になります。

いやぁ~
こたつの上で寝ころがったり、
部屋の中をウロウロしたり、
庭に出てお気に入りの場所でおトイレしたり・・・
の~んびり暮らしてます。
何一つストレスはないといっても過言ではないでしょう。
おかげさまで、こんなに長生きさせてもろてます。

先に登場したシェパ-ドのルビ-とは
気心の知れた相棒です。

おっきなシェパ-ド、怖くないのかって?
まさか~

先生と看護師さんがルビ-の往診にきはったら、
気が向いたら覗きに行くんやけど、
私がルビ-にスリスリ~って挨拶してるのを見て、
先生たちも感心してはりました。
先生たちにもきちんとスリスリ~って挨拶。
私、こう見えても結構律儀なもんで・・・
それに、人見知りという言葉は、私の辞書にはありません。

ルビ-は若い頃からフリスビ-とかいうのに夢中で、
犬ってやつは、何であんなにエネルギッシュなんやろう?
っていつも思ってたわ。
うらやましくもあり、
猫族にはできないなっていう思いもあり・・・
いまだにボコボコに噛み跡のついたフリスビ-、
大事に持って遊んでるからね-
猫から見てもかわいいやつよ。
私はそんなルビ-をこうして椅子の上から
眺めてるだけで楽しくって、満足やねん。
あきないわ・・・

ルビ-は、私のライフスタイルを尊重してくれるし、
なんだか、一目置いてくれてるみたい。
ちっちゃくても、私、我が家の長老なのよ。

お互い年取ったね・・・なんて、
たまに昔を懐かしんだりしてね・・・
ホントにいい相棒。

優しいお父ちゃん、お母ちゃん、お姉ちゃんたち、
そしてルビ-のいる、
このうちで暮らせて本当によかった。

心から感謝しています。
ありがとう。

ランより

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