動物の愛護及び管理に関する法律の一部分を抜粋して紹介

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おはようございます!ネオ動物病院のホームページ担当 野崎です!

実はわたくし、密かに去年2011年に、愛玩動物飼養管理士2級の試験を申し込みしていました。
そして、およそ1年にわたる勉強と、12月の試験を終えました。

現在試験の結果待ちで、ドキドキなのですが、今回は動物に関するアレコレについて
情報提供を出来ればと思っています!

今回お送りする内容は

動物に関連する法令についてです!

法令 と聞くと難しそうに感じてしまいますが、簡単に噛み砕いてお送りします。

みなさんは動物の愛護及び管理に関する法律というのがあるのをご存知でしょうか?

昭和48年10月に制定され、現在全50条にわたる内容が詰まっているのですが

その中に、動物の所有者または占有者の責務等(第七条)というのがあります。

言い換えれば、ペットの飼い主の責務 というのが定められています。

この中では以下の様な事が書かれています。

1.動物の種類・修正に応じた適正な取り扱いにより、動物の健康と安全保持、人の生命等への侵害・迷惑防止に務める

2.動物に起因する感染症疾病についての知識を持ち、予防のために必要な注意を払う

3.自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置を講ずる

という事が書かれています。

みなさんはどれくらいの対策ができているでしょうか?

たとえば1番についてですが、これは噛み砕くと、飼っている動物の種類についてしっかりと知識をみにつけて

動物の健康、迷惑防止に努めていきましょう!ということです。

例えば人気の犬種であるダックスフンド(ミニチュアダックス)。

ダックスフンドは、胴体が長く、足の短いのが特徴ですが、それゆえに

関節(腰)への負担が大きくなっており、ヘルニアを代表とする関節疾患にかかりやすい犬種です。

ですので、普段の予防として、相棒のジャンプ・高い所や階段の登り下り・肥満に注意が必要です。

他にも、滑りやすい床(フローリング等)に対しても、カーペットを敷くなどして配慮してあげるといいでしょう。

また、真夏の日中の散歩は注意が必要で、足が短いことから地面とお腹が近いため熱中症になりやすい傾向にあります。

このように、相棒についての知識を普段から身につけておくということはこの法令にかかわらず

健康のために重要ですので、ぜひこれを機会に相棒についての知識をつけてもらえたらと思っています。

野崎

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