葉菜の気持ち

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私は葉菜。

○○家の姫よ。

どう?この美しい姿。気高いでしょ?

(ちょっと気取ってみたけど、大阪弁にもどすわ。私、大阪の子だし。)

私、今年の夏で17歳になんねんで。見えへんやろ?

うちのお母さん、ホントに優しいねん。私、いつもついつい食べ過ぎてしまうから、

お母さんはちょこちょこ用意してくれる。病院に行ったら、よく、先生に太らせない

ようにって言われるんやけど、私はおなかがすいてしまうから、何度もおねだりし

てしまうし、お母さん、毎日“葛藤”してるんやって。(葛藤って、何?(・-・?)

うちのお母さんの一番大切なものは、私やねんて。孫と同じくらいかわいいって

言ってくれんねんで!私がわがまま言ってもぜんぜん怒らへんし、私の具合が

悪くなったら、お母さん、目をうるうるさせて心配してくれる。病院で怒ってパンチ

しても“元気そう”って、嬉しそう。

私、お風呂でトイレしてんねんけど、お母さん、いっつもついてきて、なんかして

んねん。なんやろ?そんなに私のことが好きなんかな…。(注:尿の量を測って、

教えてもらうようにお母さんにお願いしてるんですよ、葉菜ちゃん!)

いつもありがと。私もお母さんのことがだーいすき!!

お母さんやいつも病院に一緒に連れて行ってくれるお姉ちゃんのためにも、私、

まだまだ長生きするで。病院はいややけど、おいしくごはんを食べるためや

もんね。がんばるわ。

だからお母さん、もっとモンプチ、ちょーだい\(^0^)

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