小鳥の卵づまりとは?

卵づまりは、卵塞症や卵秘と呼ばれ、英語ではEgg bindingともいいます。

成熟したメスの鳥は、オスがいなくても無精卵を産むことができます。卵づまりは、卵がお腹の中にあるのに産卵できない状態を指し、この状態が続くと体力の消耗などから生命に危険を及ぼす可能性があるため、早急に治療する必要があります。
卵づまりは一年中発生しますが、急に冷え込む秋から冬に多く見られます。セキセイインコ、文鳥、ラブバード、オカメインコなど、あらゆる種類の鳥で発症の可能性があります。

https://vets-line.jp/web/neo-ah/7363/exo/parakeet/eggbinding

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