2018年12月度うさぎちゃんコラム

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秋から冬にかけて気を付けてあげてほしいこと集
寒くなるとじっとしていることが多くなり、運動不足になったり、水を飲む量が減って尿が濃く少なくなり、膀胱炎や結石になる子が増えます。ふだん ホウレン草やチンゲン菜、大根の葉などを食べている子はシュウ酸カルシウム結石ができやすく、これはいったんできてしまうと、食事療法で溶かすことができないので、手術が必要になってしまいます。チモシーが主成分のフードにし、運動させてよくお水を飲ませるようにし、防いであげましょう。また、尿の色や量、回数、出方に充分に注意し、異常かな?と思われたらすぐお電話ください。

また、運動不足やヒマンから腸の動きが鈍ることがあります。冷えからも腸が動かなくなってしまうことがあります。うさぎさんにとって腸が動かず腸内細菌叢が狂ってしまうことは死につながる重大な事態です。毎日大きな便がたくさんコンスタントに出ているか?食べているか?よーく観察してあげてください。うさぎさんが食べない、便がでてない-は、一刻を争うことです。すぐに診察を受けてくださいね!