2021年3月度とりちゃんコラム

春がやってきました!

発情の季節、卵詰まりに気をつけましょう!
今回は産卵防止法について。

1.巣作りの刺激を与えない。
・巣箱や隠れられるもの(引き出しやポケット)をなくす。
・敷いている紙やティッシュをなくす。

2.交尾の刺激を与えない。
・背中をなでない

3.他に気持ちを向けて発情を抑える
・カゴの場所を変える(窓際や人の多い所。ただし、ネコやカラスの来ない所。)

4.産卵してしまったら最後の卵を産み終わって10日くらい温めさせてから一気に取り出す。
1コ1コ取り出すといつまでも産んでしまう。

5.日光に当てる時間(明るくする時間)を1日8~10時間に減らす

6.カルシウム補給(ボレー粉・カットルボーン)
カルシウムが足りないと卵管の動きが悪くなり卵詰まりになりやすくなります。