
最近、下痢や便秘の子が多く、慢性腎不全や、慢性膵炎、食物アレルギ-、リンパ管拡張症、慢性腸症など基礎疾患を持っていることが多いのです。
その中で、今回は、慢性炎症性腸症についての記事を紹介します。
このような基礎疾患からお腹の調子が狂うこともあれば、食生活が悪くて、このような病気を呼んでしまうこともあります。
そして、下痢や便秘を放置すると、慢性的な栄養不良、悪液質、免疫低下など全身的な取り返しのつかない状況に陥ってしまいます。
基礎疾患を診断・治療することも大切ですが、並行して、腸内環境を整えてやることもとっても大事です。
これは、人も同じです。
しっかり食べて、それをしっかり消化吸収して、エネルギ-にして、いい便をする。
単純なことですが、腸の中でそれがちゃんと行われているでしょうか?
暴飲暴食で腸が悲鳴をあげていないか?
脂肪を摂りすぎて、腸や膵臓に負担を与えていないか?(ミニチュアシュナウザーやプードルは、急性膵炎の好発犬種です!)
相棒にも、自分にも問いかけてみてくださいね。
▼犬の慢性炎症性腸症とは?
https://vets-line.jp/web/neo-ah/9781/inu/digestive/dogchronicinflammatoryboweldisease
▼猫の炎症性腸疾患とは?
https://vets-line.jp/web/neo-ah/9782/cat/digestive/cat%EF%BC%91%EF%BC%92
▼クイズ!犬と猫、鎖骨がないのは?
https://vets-line.jp/web/neo-ah/9788/quiz/inu/cat/healthcare/qclavicle
