みあり-の気持ち

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ぼく、みあり-。

2010年2月22日生まれ。
まだ1年と7カ月やねん。
やんちゃ盛りですねん!

お父ちゃんとお母ちゃんは、
ぼくと出会う前に、
ア-ミ-というコリ-のお姉ちゃんと、
リ-っていうゴ-ルデンレトリバ-のお姉ちゃんと
暮らしてたんや。
むっちゃ仲良し姉妹やってんて。

先生によると、リ-ちゃんはお姉ちゃん子で、
ア-ミ-に金魚の糞みたいにべったりやってんて。
リ-ちゃんが来るまでは、
チャ-リ-っていうコリ-がもう1匹おって、
ア-ミ-はその子にべったりで 
妹気質やったんやけど、
リ-ちゃんが来てからは急にしっかりして
お姉さんらしくなったんやて。

ア-ミ-は、お散歩の時も、
しずしずと離れずに歩いて、
とってもおりこうやったんやて。
り-ちゃんは、いっつも笑ってて
いくつになっても子供みたいな子やってんて。
耳そうじの時はまじめな顔になるけど、
終わったらすぐ遊んでほしくて、
へらへら~って笑ってるんやて。

ぼくの「みあり-」って名前は、
「ア-ミ-を逆さまにしたら、み-あやなぁ…」
「男の子やし、み-あはちょっとなぁ…」
「そや、リ-ちゃんのリ-をつけて、
みあり-はどや!!」
ってな感じで
お父ちゃんとお母ちゃんで
つけてくれてんて。

お姉ちゃんたちのパワ-が入った名前やで。
お父ちゃんとお母ちゃんの愛も詰まってるわ。
おかげで元気いっぱいすくすく育ってんで!
先生には、預かった時、お母さんと離れても
鳴かずに辛抱できたし、案外しっかり者!
と褒められてます。
エッヘン!

津村先生とお父ちゃんとお母ちゃんは、
先生がまだインタ-ンの頃から
もう24年くらいの付き合いなんやで。

お母ちゃんが、藤井寺の動物病院に通ってた時、
津村先生が
子宮蓄膿症で摘出した子宮を持ってきて…
はさみで子宮を切って見せてくれたらしい。
中から膿がいっぱい出てきて、
すごいギョッとして、びっくりして、忘れられなかったらしい…

そして、ネオさんへ来て、津村先生を見て、
「あっ!子宮を切って膿を見せてくれた先生!」
ってすぐ思い出したらしい…

津村先生が、
「子宮蓄膿症の怖さを知ってもらいたくて、
20年以上ずっと、そうやって患者さんに
摘出した子宮を見てもらってるんやけど、
そんな形で思い出してもらえたのは、
何だか・・・嬉しいけど恥ずかしい…」
って言ってたよ。

でも、その劇的(?)な再会以来、
お母ちゃんは、
羽曳野からネオまで通ってんねん。
チャ-リ-の時代も、ア-ミ-の時代も、
リ-ちゃんの時代も・・・
そして今はぼくのために、
遠くから一生懸命通てくれてるねん。
お母ちゃん、ホンマにありがとう。

でも、最近は、
お母ちゃんの体調が心配やって
先生がゆうてたで。
ぼくも心配や。
あんまり無理はせんといてな。
先生もぼくもお父ちゃんも
お母ちゃんにはいつまでも元気でいてほしいねんからな。
ぼくらのために大事にしてな。

早く涼しくなれへんかなぁ…
暑かったら、お母ちゃんがお散歩大変やろうから…
涼しくなったら、たくさんお散歩いこな!
これからも末永くよろしくね!

みあり-より。

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